僕の彼女の話

お久しぶりです、bBsです。突然ですが実は僕には可愛い可愛いガールフレンドがいるんです。


先日その彼女と回転寿司に行き、仲良くうどんを食べていた時


彼女「見せたいものがあるんだけど。


そういって彼女はおもむろにカバンから紙きれを出し、僕に手渡してきました。


僕はそこいらのラノベのニブチンではございません。すぐにそれが何かを察しました。


ずばり、手紙だと。


僕は今でこそ彼女がいますが、昔からサリンピック(前記事参照)


なんてものをするだけあって、モテません


そんなモテない僕は、彼女のいる友達が雑貨屋さんで可愛いレターセットを買って、記念日なんかに手紙をお互いに渡す。


そのイベントに非常に憧れていたんです!!!そして今、その時がきた!!!!!


僕「なにこれ!もしかして手紙?ありがとう!」


ついに僕も脳内アルバムに甘酸っぱい青春の一ページを彩る、そんなラブコメイベントを体験することができる。


興奮冷めやらぬ内に僕はその手紙を広げました。


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土日のプラン


土曜日 七時起床 朝食を30分で済ます。

    八時 着替えを済ませ遊園地へ出発。


以下略
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僕「えっ


彼女「bBs君いつもダラダラするから今度の土日これ通りに行動しようね。


僕「えっ




びっくり、デートの計画表でした。それはもうカッチリとした計画表でした。




僕は朝が弱くて土日に7時なんて絶対に起きれないし、手紙かと思ったら計画表だし、回転寿司屋さんなのに食べているのは何故かうどんだし、


そんなこんなで前フリとして書こうとしたら思いのほか凄く長くなったので今日の記事はこのまま勢いで書いていきたいと思います。




さて、僕の彼女は時折意味不明な発言をします。僕はそんなところが大好きで、


意味不明な発言をするたびにそれをメモ帳に記す。という意味不明な行動でお返しをすることを習慣にしていました。


ブログをろくに更新しないでそんなことはしっかりしたおかげで、ある程度その意味不明発言も集まってきたので


本日は小ネタ集的にそれを紹介していきたいと思います。ではどうぞ。



・彼女の家のお隣さんが少し顔がバイキングの小峠さんに似ていて、先日、その小峠さんが引っ越していった時。


僕「小峠さん、引っ越しちゃったねー。」


彼女「うん。これからは、親峠だね。」


僕「うん…うん?


峠は峠とは書かないし親にもならないよと説明してあげましたが、納得してくれませんでした。



・友達に何かの宿題で、ナマケモノを人気にするためのキャッチフレーズを考えてくれないか?と頼まれ、彼女にも聞いてみた時。


彼女「ナマケモノは、人気者になれないよ(真顔


僕「いや宿題でね…。


三ツ矢サイダーがセールで一缶40円で売っていて衝撃だった時。


僕「みて!三ツ矢サイダーが40円だって!」


彼女「え!?うそ!?40円!?いくら???


40円です。


・彼女が僕の家にお邪魔した時、彼女が大好きな僕の弟君の布団に入った時


彼女「はーこれが弟君の布団かあ、匂い嗅ごうかなあ、でもいない時に嗅ぐのはなあ。」


僕「確かに、いない時にすると本当の変態っぽくなっちゃうもんね。」


彼女「いや、嗅ぐところを見て欲しい。


僕「変態だったね。




いかがだったでしょうか、僕は将来この手の会話をもっとメモし、


出版社の目に留まり、書籍化してベストセラー、実写化されてゆくゆくはメジャーリーガーになるところまでヴィジョンが見えています。


出版社の方からお声がかかるのも時間の問題でしょう。パクるなら今です。ちなみに昨日のアクセス数は3なので、まず安心ですね。うふ。


そんなこんなで一ヶ月ぶりの更新でした。次回はもうちょっと早く更新できるといいな。bBsでした!ではでは!