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【恐怖】本当にあった尿検査の話。

こんにちは!

この前友人と


自分の誕生日が芸能人と一緒だとその芸能人のことが若干好きになる


という現象に気づき、はたして僕は誰と誕生日が一緒かと調べてみたところ


見事、アパッチ族のシャーマン、ジェロニモさんと誕生日が一緒だと判明しました!bBsです!!



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誰やねん。



さて、今日は、先日友人と健康診断をした時の話をしたいと思います!


先日大学から健康診断をするので学校にて受診してくださいという連絡を受けまして


友人(以下ゲス)から車で送ってあげるから一緒に行こう!


とお誘いを受けましたので、快諾して待つこと20分。マイカーで家までお迎えに来た彼の車に乗り、お互いの近況の報告などをして大学へと向かいました。


そして大学までもう数分で着くという時に、僕はここでふと、健康診断で実施される検査の中に


尿検査


があることを思い出しました。


しかしどうにも尿検査までに今の状態では尿が出そうにはないため、ゲス君にどこかで飲み物を買おうと提案しました。


ゲス君も尿検査の存在を思い出したのか、二つ返事でOKし、近くのスーパーで飲み物を買うことになりました。


ドリンクコーナーにたどり着き、貧乏性な僕はスーパーでよく目にする異常に安いウーロン茶or水を探している中、ゲス君は横で


「どのおしっこにしようかなー」


と、僕とは違うもっと先の未来を見据えた発言をしており、その先見の明に関心すると同時に普通にキモいとドン引きし、営業妨害になりかねない発言であると注意をしてその場を納めました。




――しかしこの発言が後に僕を恐怖のどん底に陥れることになるとは、まだ知る由もありませんでした――



さて、最終的にお互いウーロン茶に落ち着き、再び大学へと向かい、間もなくして大学に到着しました。


健康診断の申請をしてスケジュール表をもらったところ、心電図を最初に行い、尿検査は二番目ということでした。


問題なく心電図はおわり、尿検査の会場へと向かいました。


向かってみると途中で紙コップが積んであり、近くのトイレで済ますようとのことでしたので、トイレに向かったのですが


まあ混んでること混んでること。流石大学の健康診断ともなるとかなりの人が参加しているようでした。


まあそんな長居する人もいないので、順番はすぐに回ってくるようで、ゲス君の列が消化され、ゲス君の順番が来たようでした。


「負けないぞー!!」


いったい彼は誰と戦っているのか、はたしてこれは戦いなのか。周囲の見知らぬ男性を睨みながら小便をする彼の姿に再びドン引きし、他人のふりをするために僕は個室へと入り、彼との距離を置くことにしました。


「うおおお!どこだbBs!!めっちゃ出るぞー!!!はたして俺に勝てるかー!」



僕が見当たらないのにまだ叫び続ける彼。やめて苦しい。


いったい羞恥心をどこに置いてきたのか、周囲の視線を気にせず叫び続け小便を垂れ流す彼の姿を見届けることができないのは心苦しいですが



彼と同類に見られたくはないので我慢です。



ちなみに1センチくらい入れればいいから、そんなに大量に出されても職員さんも困るからやめてあげて。あと名前呼ばないで


そんな僕の願いもむなしく、しばらく彼は小便をしながら騒いでいました。


そんなこんなで一悶着ありましたが購入したドリンクのおかげかお互い無事用をたすことができ、トイレを後にし、小便コップ片手に棒立ちするキモいやつがいると思ったらゲス君だったので、そこで合流しました。


急にいなくなった僕にゲス君が少し怒ってましたが気にせず無視していたのですが、彼のコップをふと見てみたら



あまりの衝撃に二度見してしまいました。



表面張力起きるんじゃないかってレベルで小便の入ったコップがそこにありました。


めっちゃ出るとは言っていたけどまさかそこまでとは。てか全部入れたんじゃないのかこいつ。そう思わされるほどのブツが彼の手に握られていました。


補足させてもらいますとこの紙コップには適量であるところに点線が記してあります。(底から1センチ程度)


しかし彼のコップの点線はもはや遥か下にあり、その大量の小便による光の屈折によりもはや視認は不可能な域にまで達していました。


もし僕が豆腐屋の息子でこのコップを車に乗せ、こぼさないように走ったとしたらものの数秒で慣性ドリフトまで覚える自信があります。それほどの脅威がそこに存在していたのです。


そして何よりその。小便といえば黄色のイメージがあると思いますが、黄色い小便はすでにそこになく、もはやウーロン茶のような禍々しい茶色をしていたのです。


ふと、僕はここで数時間前の彼との会話を思い出しました。



(どのおしっこにしようかなー)




果たしてこれは偶然か、彼が購入した飲み物は、ウーロン茶




まさか、あれはネタではなく、本当に…?



点と点が線となるかのような感覚。


その瞬間僕は世界の真理に一歩近づいた気がしました。(錯乱


(笑いで)震えが止まりませんでした。それと同時に彼に今度絶対青いドリンクとか飲ませよう。そう決意した瞬間でした。


ちなみに彼は本当にそのまま表面張力すれすれのその小便をしっかり職員に差し出し、検査したそうですが、その後彼がどうなったのか、僕はまだ知らないでいるのです。他人のふりをしたので。


嘘のような、本当の話。尿検査での一件でした。


さて、あまりの恐怖に怖い話のようになってしまいましたが、前回の記事よりなんならドギツイ話になってしまいました。後悔はありません。ですが、反省しているので今後ゲス君のネタは三回に一回くらいにしようかな。

そう思わせるほどゲス君のゲスさにドン引きさせられる日々を送らせていただいてます。面白いからいいけどね。


ではでは!