おならの話

こんにちは、勉強中オペランドという単語に触れたのですが、友達が



友「おならンドで覚えよう!!」



とかとてもくだらないことを言って来たのですが、徹夜のせいかノリノリで



僕「おならンドっていう遊園地が想像できたわ。屋台で焼き芋しか売ってなさそうだなw」

って話を膨らませてたら20分くらいおならンドの構想に時間を費やしてしまいました。

 

もちろんオペランドはテストに出ませんでした。bBSです!



では、さっそくさくさく昨日あった小話を書いていきたいと思います。

昨日は友達の家で勉強会をしました。

 

テスト期間中ですからね。

 

そいつの家が大学から近かったのですこしでも長く勉強しようという魂胆ですね。

 

ありがちです。

まあ滞りなく勉強会は進んでいくんですが、

 

やはり深夜帯にもなると集中力が切れていき、

 

一人の友達(以下ゲス)がおもむろに座っていた状態から態勢が斜めになっていきました。

あ、ついに寝るやつが出てきたか、まあもう遅い時間だしn(ry

 



ゲス「ブッ




やりました、ぇこきやがりました彼。




補足させていただきますと、

 

この友達の家は初めて行く家で、

 

しかもいままでよく泊まりに行っていた家は超絶汚かったのです。

 

ですが、

 

この友達の家はすごく綺麗にしてあったため、

 

オナラなんてこんなとこでできないよな笑

 

 と、そのゲスも話をしていたのです。

 



なのにこの失態、彼はどう言い訳するのか。

 

はたまたそのまま無視を決め込むのか。

 

一瞬とも言える静寂が訪れました。

 

その静寂を破ったのはーーー



ゲス「ブゥゥゥゥッッ!!!




またしても彼でした。

 

いや、彼のがこの静寂を破ったのです。



信じられませんでした、耳を、

 

そしてをも疑いましたこの現実に。くさすぎ。


一度ならず二度までも連続で屁をこいたのです彼は。

 

さすがゲスと言わざるを得ないやつです。



私は家主の友達(以下強面)の反応を恐る恐る伺いました。

 

綺麗好きなんでしょうね、

 

綺麗に片付けられた部屋がそれを物語っています。

 

さぞゲスのことを怒るだろう追い出されてしまうだろうと。当然僕は思いましたよ。



強面「…」



スルーでした


スルーでした。完全にスルーでした。

 

視線は泳ぎもせず勉強に一心不乱でした。

 

反応が全くありません。


せめて何か触れてくれ、

 

やめろよーwwとかリアクションしてくれ

 

そしたら笑い話になるから

 

と、思わざるを得ないような状況でしたが、

 

このまま何もなくそのままスルーされていきました。


あのときの出来事は夢だったんじゃないか、

 

徹夜が引き起こした幻覚だったんじゃないか。

 

そう思えるような体験でしたが、

 

屁のくっさいくっさい臭いがこれは現実だということを無情に突きつけてきていたのです。


その後、

 

開き直ったのか最初の話のようにおならンドとかくだらないことをいって

 

プースカプースカ屁をこきまくって勉強会は結局おならのことで頭がいっぱいで

 

今回のテストはどーも落としたくさいという、

 

二重の意味でくさい出来事でした、まる



そんなこんなで昨日の面白い話でした。

 

ではでは!